TTバイクを如何に乗るべきか。
その答えに正解は無いと思います。
先日も新宿のど真ん中、明治通りを走るルイガノのMER-EXを見かけました。
当店でも扱っているトライアスロンバイクです。
トライアスロンバイクと言いますと、シーポのフレームや、サーベロのPシリーズのように、
フレームからバラ完するとても高い物というイメージが付きまといますが、
MER-EXのようにちょっと高めのロード完成車。
フルカーボンバイクを買うぐらいの値段で買えるものも有るのです。
2011 ルイガノ:MER-EX¥231000 フル105
見た感じ派手なフレームに惚れ込んではいるものの、それでも競技車両故の抵抗感に
お悩みの方もいるのではないでしょうか。
実際TTバイクに取り付けたDHバーは、緊急時ブレーキが遅れたり、
衝突時バー自体が凶器になりうるという事例から、
河川敷ライダーの嫌われ者となっています。
そういった抵抗感をなくすべく、僕はTTバイクのフラットバー化をお勧めします。
フラットバー化することで、本来のDH効果は得られませんが
上体が起きたポジションで乗れば、視界は大きく広がり、
前もって危険を避ける余裕が生まれます。
丁度GIANTのFCRのようなイメージですね。
そうした上でレースの時だけDHバーを取り付ければ、
DHポジションを取ることも可能となり、本番に十分対応します。
フラットバー化に関する相談も、当店トライアスロン担当が
ご案内させていただきますので、ぜひともお声がけください。