傷は勲章、汚れは恥って気持ち

自転車を洗車するのは当たり前ですが、洗車していて見える車体の傷...。6月に富士見パノラマに行ってきた際、3回ほど転んだので軽くではありますが傷が出来てしまいました。しかし使っていて傷はある程度つくものなので気にしません。「使わずにきれいな車体」より「使っていてもきれいな車体」の方がカッコいいと思っていますから!!まぁ凹む事は凹みますけどね。ベッコベコに。そんな時に思い出すのは「背中の傷は剣士の恥だ」って言うどこかの三刀流剣士のセリフでしょうか?女性はともかく男の傷は勲章みたいなもんですよ。2年前にやった鎖骨はまだ痛んだりしますが...。

 

さて傷は仕方がないとして、汚れは駄目ですね。ワイズで販売される自転車には基本的にWAXOYLが施工されていますのである程度の期間は水をはじきます。自分の場合は洗車終了後ワックスをたまに塗ります。なので次回の洗車時も汚れが落ちやすいですし、何より見た目が良く見えます。塗料の退色は仕方ないのでこれも見ないフリで。汚いシューズで走るランナー、汚れたユニフォームでプレーする野球選手、錆びた刀でやる居合道。スポーツはルールとマナーをもってするものですから、自分も道具もきれいにするのは当然なんですよね。「ルールを守ってフェアプレー」も基本...ですよね?

 

まぁ気持ち的にはそんな感じです。ちなみに富士見にはDJ系のMTBでAとCコースを走りました。他のフルサスバイクと並ぶと非常に仲間ハズレ感がありました。でもなんとか走れるものですね。下手なのでスピードは出せませんでしたが。 画像001(縮小2).jpg

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