ジャパンシリーズDH最終戦に行ってきた!
今年はホビーメカニック?としてジャパンシリーズ&全日本を回っておりましたmattsです。
昨日までは、ジャパンシリーズの最終戦に参加するために、石川県白山瀬女高原に行ってきましたよ!

日本海側までぐるっと回って、東京からだと500km以上の遠方、石川県の白山瀬女高原、ここ数年間は最終戦開催の地として定着しておりましたが、スキー業界不振?の影響か、スキー場の運営も厳しいようで、毎年ささやかれていた最後の開催、という問題が現実化してしまったようです(まだ正式発表はありませんが)。
コースとしては国内DHレースコースでは最長、最高標高差を持ち、時速70km/hを超える高速区間、名所『ブナ林』と呼ばれる、急斜面の岩と根っこのテクニカル区間を併せ持つ、国内でも最高レベルの難易度を持つコースです。
毎年ここでは劇的なレース展開が繰り広げられるわけですが、今回もすばらしいレースでした。
詳細は『このあたり』を見ていただくとしてw、確実に世代交代の波が国内のDHレースシーンにもやってきた感じです。優勝は初優勝となる、九島勇気選手(KHS/重力技研)、女子はぶっちぎりでベテラン末政実緒選手(のFFC/INTENS)。
Eナショナルチャンピオンを獲得したのは、KONAに乗る、AKI FACTORY RACINGの清水一輝選手(初ランキング1位)、女子は末政実緒選手が貫録のチャンピオン獲得。
ジャパンシリーズタイトルは、男子が優勝こそなかったものの、全戦で表彰台にあがる安定感を見せた青木卓也選手(GIANT)と、中川ヒロカ選手(RingoRoad)がそれぞれ獲得。
タイムドセッション、予選、決勝と、ころころと変わる路面コンディションの中で、それぞれ違うライダーが1位のタイムをたたき出し、予想の難しかったレース展開で、正直『面白かった』です!
さて、エリートクラス昇格を目指してがんばっていました、大阪店・店長の福田選手は・・・
決勝では転倒を免れたものの、大きくタイムロスで20位。ランキングで上位20位までが昇格できるのですが、どうやらギリギリ21位であがれなかった模様(10/9 12:30現在)・・・・ぐぬぬ・・・
エリートはやはり狭き門のようです。来年がんばろう!
とまあ、レースのお話を書きましたが、そんなライダーたちのカッコイイ姿を見れる本が出ました!

フォトグラファーの中川氏とビデオカメラマンのヤング氏による『SL media』が刊行した、『SLm』。
その第1弾(お試しバージョン)です!(表紙は今年ナショナルチャンピオンに輝いた清水一輝選手@世界選手権スイス!)
こちら、レースやイペント会場での直接販売のみなのですが、今回は何部か買ってきましたので、一部500円にてお渡しします!(通常価格は800円予定!) →すみません!即日完売してしまいました!!
次号からは、全国(?)の自転車店でも購入できるように準備を進めているとか。もちろんその際は、新宿本館でも取り扱いします!第2弾は来年2月を予定しているようですよ。楽しみだー!!
つーこって、長かったようで短かったような?2011年のレースシーズンもほぼ幕を閉じました。
来年はどんな戦いが、どこで繰り広げられるのか?!今から楽しみです!
そしてmattsは来年は誰のメカニックなのか?!それもお楽しみに?!(爆)

