輪行のしかた

輪行のしかた

お待たせしました!!

旅したり、ロングライドしたり!につきものの輪行のしかたです!

 

 今回のレッスンは、ロード編です。

ただ、おおむね他の車種でもやり方は同じですので、参考にして下さい。

 

必要なのは

1:輪行袋

Image307.jpg輪行袋には種類があります。ロード用だったり、MTB用だったり。一般的には前後輪外すタイプですが、最近は前輪だけ外すタイプも手軽で人気です。自分の自転車、スタイルに合った袋を選びましょう。分からなければスタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2:エンド金具

 

Image306.jpg輪行で後輪を外したときに、何もないと変速機が曲がってしまったり、最悪フレームがダメになってしまいます。後輪も外す輪行には絶対、必須です!!

ちなみにオーストリッチには

ロード用とMTB用がありますが、2種類の違いは

5ミリのスペーサーが付属しているかどうかだけです。

(ロード用に5ミリのスペーサーが付いたものがMTB用)

ですので、実は迷わずMTB用を買っておくと、MTBにもクロスにもロードにも使えるのでちょっとお得です。

 

さて、

やりかた!です。

1:エンド金具を組み立てる。

上の写真ではバラバラですが、下のように組み立ててください。

Image305.jpg

 

 

 

 

 

 

2:自転車の準備です。

変速をアウタートップ(チェーンが前後とも一番外にある状態)にしておきます。

Image308.jpg

前輪、後輪を外します。で、フレームは裏返して置いちゃいます!!

もちろん地面にブレーキレバー等が触れることになりますから、注意です。

前後輪のクイックは外しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

3:フレームにエンド金具を装着します。

輪行袋に収めるときは、エンド金具とサドルで袋の底に立つ形になりますので、

角度に注意です。かつ、しっかり固定しましょう。

Image312.jpg Image313.jpg

このときにバンドかなにかでチェーンを引っ張って固定しておくと、

変速機が中に多少入り、ぶつけて曲げてしまうといったリスクが減るのでお勧めです。

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4:袋を広げてフレームを入れます。

輪行袋には向きが有ります。向きを間違えると収まらない事が有りますので御注意ください。

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フレームを挟む形で車輪を入れます。

袋に車輪用のポケットがある場合は入れましょう。

無い場合はストラップでフレームと前後輪をしっかり固定しましょう。

Image317.jpg

 

 

 

 

 

 

袋無しだとこんな感じです。

Image314.jpg

 

 

 

 

 

 

肩で担ぐためのストラップをつけます。

多くの輪行袋はストラップを通す穴が開いています。

あればそこから内側に通して、

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こんな感じで留めちゃいます。

Image318.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてチャックを閉めていきます。チャックのあけ口?から肩ストラップのもう一方をいれて、

こんな感じで留めちゃいます。

Image320.jpg

 

 

 

 

 

 

あとは、チャックをしめて、完了です。

Image321.jpg Image322.jpgおっと、

外した

クイックは

忘れずに。

以上!です。

もちろん傷が多少は付きます。ご心配な方はフレームをしっかり養生する事をオススメします。

 

 レッツチャレンジ!! ぶっつけ本番より、自宅で練習してから本番に臨みましょう!!



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