輪行のしかた
輪行のしかた
お待たせしました!!
旅したり、ロングライドしたり!につきものの輪行のしかたです!
今回のレッスンは、ロード編です。
ただ、おおむね他の車種でもやり方は同じですので、参考にして下さい。
必要なのは
1:輪行袋
輪行袋には種類があります。ロード用だったり、MTB用だったり。一般的には前後輪外すタイプですが、最近は前輪だけ外すタイプも手軽で人気です。自分の自転車、スタイルに合った袋を選びましょう。分からなければスタッフにお尋ね下さい。
2:エンド金具
輪行で後輪を外したときに、何もないと変速機が曲がってしまったり、最悪フレームがダメになってしまいます。後輪も外す輪行には絶対、必須です!!
ちなみにオーストリッチには
ロード用とMTB用がありますが、2種類の違いは
5ミリのスペーサーが付属しているかどうかだけです。
(ロード用に5ミリのスペーサーが付いたものがMTB用)
ですので、実は迷わずMTB用を買っておくと、MTBにもクロスにもロードにも使えるのでちょっとお得です。
さて、
やりかた!です。
1:エンド金具を組み立てる。
上の写真ではバラバラですが、下のように組み立ててください。
2:自転車の準備です。
変速をアウタートップ(チェーンが前後とも一番外にある状態)にしておきます。
前輪、後輪を外します。で、フレームは裏返して置いちゃいます!!
もちろん地面にブレーキレバー等が触れることになりますから、注意です。
前後輪のクイックは外しておきましょう。
3:フレームにエンド金具を装着します。
輪行袋に収めるときは、エンド金具とサドルで袋の底に立つ形になりますので、
角度に注意です。かつ、しっかり固定しましょう。
このときにバンドかなにかでチェーンを引っ張って固定しておくと、
変速機が中に多少入り、ぶつけて曲げてしまうといったリスクが減るのでお勧めです。
4:袋を広げてフレームを入れます。
輪行袋には向きが有ります。向きを間違えると収まらない事が有りますので御注意ください。
フレームを挟む形で車輪を入れます。
袋に車輪用のポケットがある場合は入れましょう。
無い場合はストラップでフレームと前後輪をしっかり固定しましょう。
袋無しだとこんな感じです。
肩で担ぐためのストラップをつけます。
多くの輪行袋はストラップを通す穴が開いています。
あればそこから内側に通して、
こんな感じで留めちゃいます。
そしてチャックを閉めていきます。チャックのあけ口?から肩ストラップのもう一方をいれて、
こんな感じで留めちゃいます。
あとは、チャックをしめて、完了です。
外した
クイックは
忘れずに。
以上!です。
もちろん傷が多少は付きます。ご心配な方はフレームをしっかり養生する事をオススメします。
レッツチャレンジ!! ぶっつけ本番より、自宅で練習してから本番に臨みましょう!!