大径ホイールが気になる~その①~
by: 齋藤 雄介

 

去年の4月に引っ越して以来、トレイルへのアクセスが良くなり自走で走りに行く機会が増えました。

しかし自走でトレイルまで舗装路を走るのは辛いというかツマラナイ。

なんとか自走を楽にしたいと、川辺で自分のバイクを見ながら思いついたのが
 
ブリザード01.jpg
 
29er化!!
 
フレームの買い替えが必要になりますが29er化による効果は期待できそう。
自走以外にもトレイルでの受ける恩恵も大きそうですしツーリング的な使い方もできるし。
など自分への言い訳を考えながら早速29erの購入を検討してみることに。
 
しかし、気になったのがポジションの問題。
 
26インチよりもホイール軸の位置が上がるので当然ハンドルの位置も高くなってしまいます。
29er乗りはステムを逆付けするなどしてハンドル高を抑えるなどしてますがちょっとカッコ悪い。
 
色々考えましたが自分にとってベストチョイスとは思えず断念。
 
という訳で次の候補に上がったのが2013年モデルから各メーカーさんが力をいれてきた27.5インチ。
29と29インチの中間サイズでこれならポジションの方も問題なさそう。
最近の海外でのエンデューロレースの人気を受けて各メーカーさんが前後150mmストローク位ののオールマウンテンカテゴリーで27.5インチバイクを出してきています。
 
ちょうどここ最近ダウンヒルバイク以外でフルサスバイクを乗っていなかった事もあり最新のフルサスバイクがどうなっているのかも気になるので27.5インチのフルサスバイクにする事にしました。
 
次に気になるのがサスのストローク量。里山用と考えた場合自分が普段走っている場所ではオールマウンテン系の150mmストロークは長そうだなあ…と悩んでいるとちょうど良さそうなのをあのブランドが出してくれました。
それがコチラ
 
m-2010.jpg
 
SANTACRUZ 5010 AL
 
※シートポストとヘッドパーツは付属しません
 
125mmストロークのアルミモデルでカーボンのラインナップもあります。
モデル名の変更もありだいぶ待たされましたが年内に間に合いました。
という訳でコイツを組んでいきますよ!
 
その②へ続く

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